真田石 眞田昌幸(幸村の父)が上田城築城の際、 太郎山から掘り出したこの大石を礎石としたと伝えられる。 その子信之は松代へ移封のときこの石を家宝として持っていこうとしたが微動だにしなかったという伝説があり、以来「真田石」と呼び習わされている。